2月が逃げるように過ぎ、来週からもう3月です。暖かい日が増え、いよいよ春という感じです。
図書室の廊下には、「りっしゅん発けいちつ行き」という糸永えつこさんの詩が飾られています。2月上旬の立春(りっしゅん・春の始まり)から3月上旬の啓蟄(けいちつ・冬ごもりしていた虫たちが土の中から出てくるころ)までの季節の流れを駅にみたてて書かれています。1年間のまとめをしっかりとおこないましょう。図書室に行くときには、ぜひ読んでみてくださいね。(『ふしぎの部屋から』糸永えつこ著・銀の鈴社)
※卒業式まであと16日。体調管理に御留意ください。